武田、47歳の外国人社長長谷川氏は会長に

武田薬品工業社長に就任が決まったクリストフ・ウェバー氏 武田薬品工業は30日、英グラクソスミスクライン(GSK)でワクチン事業を統括してきたクリストフ・ウェバー氏(47)を来年6月に社長兼最高執行責任者(COO)に迎える人事を発表した。長谷川閑史社長(67)は同6月に会長兼最高経営責任者(CEO)に就く。医薬品国内最大手の同社は初の外国人社長を起用して経営のグローバル化を進め、欧米の製薬大手に対抗する。 ウェバー氏は来年4月までに入社しCOOに就く。長谷川氏の後任のCEO候補としている。日本の主要製造業で外国人トップを同業から招くのは異例。武田は欧米製薬会社を相次ぎ買収。海外売上比率は5割を超えている。長谷川氏は2003年に武田社長に就任。経済同友会の代表幹事を務めている。 クリストフ・ウェバー氏 1992年リヨン第1大学薬学・薬物動態学博士号取得。93年スミスクライン・ビーチャム入社。03年グラクソスミスクライン(GSK)フランス会長。11年ワクチン社社長。フランス出身。47歳

大和総研ビジネス・イノベーション

▽ ▼機構改革=(1)コンサルティング事業本部をシステムコンサルティング本部に改称し、コンサルティング企画部を新設(2)ソリューション第一事業本部をシステムソリューション第一本部に、ソリューション第二事業本部をシステムソリューション第二本部に改称(3)システムインテグレーション第一本部を新設し、システム開発第一部~システム開発第三部を設置(4)システムインテグレーション第二本部を新設し、システム開発第四部~システム開発第六部を設置 ▽ 〔システムマネジメント本部〕(1)基盤技術第二部を新設(2)基盤技術部を基盤技術第一部に改称 ▽ システムインテグレーション本部を廃止

日本IBM

▽ (12月1日)執行役員グローバル・ファイナンシング事業担当、アニー・チョイ▽同GBS事業保険システム開発担当、ゼイン・テスリック

トーハン

▽ (12月2日)デジタル事業部長、取締役兼上席執行役員プラットフォーム事業部長高見真一▽特販第三、酒井修